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一緒に地球のことを考えてみる 実行委員長の想いです

アースデイ...「地球を想う日」
1970年にアメリカではじまったアースデイ。現在、世界各地でさまざまな活動が行われています。

 「アースデイ北海道in屈斜路」は、6月22日〜30日【夏至〜満月】までの9日間、地球の息吹を心とカラダで思いっきり感じることのできる雄大な屈斜路湖の自然に包まれて、一緒にキャンプ生活を送りながら、地球への感謝の気持ちや未来への想いを分かち合う場です。

屈斜路湖の写真
基本は「手弁当」、スタイルは「キャンプ」 
手弁当: みなさんには「ゲスト」や「お客さん」として来てもらうのではなく、またそんな垣根も取り払い自分から足を運び「ここでみんなんで集いたいんだ!」「声を上げたいんだ」って思ってもらえるような、そんな受け皿作りを考えています。
 参加者全員が、自然をダイレクトに体感できるキャンプ生活を通して、炊き出しや寝泊りの共有体験、「ワークショップ」での共同作業などといったコミュニティ生活を体験していく中で、各人の「想い」のシェアリングをします。「想いツナガル」です。

キャンプ:場所は、国立公園内のキャンプ場です。自然を保護するためのたくさんの制約がありました。
「ステージや音響、照明、看板... う〜ん、どうしよう?」
せっかくですから、何かを作ったり、持ち込んだり、電気を使うのを必要最小限にすることにしました。

こずえを渡る風の音、湖のせせらぎ。
そこに混じって聞こえてくる歌声や楽器の音色。
集まって唄ったり踊ったりするのもいいし、離れて遠くに聞くのもいい。
月明かり、星明かりで足りなかったら、みんなでろうそくの灯りを持ち寄ってみてはどうだろう?

○ 「ない」ことが、なにかを「産み出す」。
○ 「不便」が、「想像力」を呼び覚ます。
○ そして、いつもの日常を見つめ直すきっかけが生まれる。


そんなことを楽しみにしています。

○ この期間中に、この場所に行ってみたいと思った人が、自分の想いで集まって来る...
○ その場で「何かをする・しない」は、すべてあなた次第です。
○ 誰かの指示じゃなくて、自分で考えて、自分で選んで、自分で決めて、やってみよう!
○ 人と人、人と自然。「とりあえずOK!」って感じでお互いを想い、認め合いましょう。

○ 起こったことみんな喜んで迎え入れましょう。

そんな集いをイメージしています。

いったい、何が起こるでしょう...(^_^)

火の揺らぎが持つ不思議な力と屈斜路の自然を借りて、特別な時間をいっしょに過ごしましょう。


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『アースデイ北海道 in 屈斜路』実行委員会